COLUMN
STORY / KAHUNA

はじめまして。

Kahuna Creative代表・臼井寛宗です。炭焼きや地域の仕事に関わる中で見えてきた、デジタルを使ってこの土地の仕事を次へつないでいきたいという思いについて。

はじめまして。のイメージ

はじめまして。Kahuna Creative代表の臼井 寛宗です。

1997年、神奈川県生まれ。大学を卒業して製造業の人材会社で働いたあと、宮崎へ移り、ゲストハウスの立ち上げに関わりました。現在は日向市を拠点に、Kahuna Creativeと並行して「ひむかのともしび」という日向備長炭の仕事もしています。

炭を焼く場所は山の中。ふだんの暮らしは海のそば。WEB制作とは少し離れて見えるかもしれませんが、僕にとっては、どれも同じところから始まっています。

この土地の、いい仕事を残したい

宮崎で暮らし、いろいろな事業者さまと関わる中で感じるのは、日向には本当に「いい仕事」がたくさんあるということです。

長く磨かれてきた職人の技術。店主のこだわり。地域に根を張って続いてきた商い。けれど、その魅力がWEBの向こう側まで十分に届いていないこともあります。

僕自身、日向備長炭という昔から続く文化に携わっています。いいものをつくるだけでは、次にはつながらない。知ってもらうこと、選んでもらうこと、続けやすい仕事の形をつくること。その全部が必要だと、実際に事業をする中で感じてきました。

だからKahuna Creativeでは、デジタルを「新しく見せるためのもの」ではなく、この土地の仕事や文化を次へつなぐための道具として使いたいと思っています。

僕も、小さな事業を回している一人です

自分でも商品の企画、営業、受注、発送、請求、発信までやっているので、「WEBが大事なのは分かるけれど、そこまで手が回らない」という感覚はよく分かります。

だからこそ、専門用語を並べるのではなく、まずは話を聞くことから。何を大事にしているのか。誰に届けたいのか。どこで困っているのか。一緒に整理しながら、その事業にちょうどいい形をつくっていきます。

ホームページをつくることも、仕事の仕組みを整えることも、目的は同じです。

日向で生まれたいい仕事が、無理なく続いていくこと。そして、必要としている人にきちんと届くこと。

Kahuna Creativeが、その小さなきっかけになれたら嬉しいです。

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