COLUMN
SYSTEM / WORKFLOW

仕事の仕組みを、デジタルで支える。

予約、問い合わせ、予定の共有、日々の入力作業。人が頑張ることで回っている仕事を、その事業にちょうどいい小さな仕組みで支えます。

仕事の仕組みを、デジタルで支える。のイメージ

「システム構築」と聞くと、大きな会社が使う難しいものを想像するかもしれません。

でも、Kahuna Creativeが考えるシステムはもっと身近です。

予約が入ったら予定表にも反映される。問い合わせの内容が分かりやすく整理される。何度も手入力していた情報が、一度の入力で済むようになる。そんな毎日の小さな手間を減らすことも、立派なシステム構築だと考えています。

「人が頑張る」で回している仕事を見つける

僕自身、日向備長炭の事業では、商品の企画や営業だけでなく、注文の確認、発送、請求、取引先との連絡まで行っています。

少人数の事業では、一つひとつは小さな作業でも、積み重なるとかなりの時間になります。そして忙しい時ほど、確認漏れや二重入力のような小さなミスも起きやすくなります。

そこでまず見つけたいのが、「毎回同じことをしている」「誰かの記憶に頼っている」「同じ内容を何度も入力している」という仕事です。

ここは、デジタルが得意な場所です。

必要なところだけ、つなぐ

何でも自動化すればいいとは思っていません。

お客さまとの会話や、最後に人が判断した方がいいことまで機械に任せる必要はありません。むしろ、人にしかできない仕事にちゃんと時間を使えるようにするために、仕組みを使います。

たとえば、こんなところから始められます。

  • 予約フォームとカレンダーをつなぐ
  • 問い合わせ内容を分かりやすく整理する
  • 予定や情報をチームで共有しやすくする
  • 定型的な入力や集計の手間を減らす

大きなシステムを導入することが目的ではありません。今の仕事を見せてもらい、「ここが少し軽くなったら助かる」を一緒に見つけ、その事業に必要な分だけつなぐ。

WEBを、働く人のためにも

ホームページは、お客さまに見てもらうためのもの。それだけではありません。

表側ではその仕事の魅力をしっかり伝えながら、裏側では予約や問い合わせ、日々の業務を支える。そんなふうに、WEBを「伝える場所」と「働きやすくする仕組み」の両方にできたら、事業は少し強くなると思っています。

一日に10分でも、30分でも。小さな余白が積み重なれば、本来の仕事やお客さまに向き合う時間に変わります。

Kahuna Creativeがつくりたいのは、その余白まで含めたデジタルです。

← COLUMN一覧へ戻る